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家計を考える


子供が産まれてから「貯金」というものが難しくなってきています(ーー;)。
何かと色々とお金がかかりますからねー。
まあお金と比較にならない楽しさがありますけどね(・-・*)ヌフフ♪

とはいえ、
将来は子供にかかる教育費をはじめ、
私達夫婦の老後資金などの大きな出費があります。

それだけでなく、家族旅行などの楽しい生活を送りたいものです!

これらの出費をこなしつつ、生活していかねばなりません。

打開策として浮かぶものは・・・







毎月の「給料」を上げていく!
しかしこれは、景気に左右されるのもありますよねー。







投資で稼ぐ!
昨年のような日経平均の上昇は十数年に一度でしょうね~(〃´o`)=3 フゥ。







節約
きつい生活は嫌ですね・・・。







ネガティブな事を書いていますが、私がもっと稼げるなら問題はないわけです。
(w_-; ウゥ・・
ただ、給料の手取りUPはすぐに効果がないので、
ここは少し家族に我慢してもらう事にしときます(^^;)ゞ。

あまりにも贅沢に暮らしている人やお金持ちの人は別として、
フツーに暮らしている人は今の生活水準のまま
お得になる方法を考えればいいのではないのでしょうか?

お得とは?

安いスーパーを見つけるのもお得。
インターネットでお得な商品を見つけるもお得。
商品購入時のポイント還元をGETするのもお得。

上記2つは大体の人が知らず知らずにやっています。
ただ3つ目の項目は更に効果が出る術(すべ)が隠されているのです!

実は私もつい最近まで知らなかったので、色々と研究中です。
調べると無駄がいっぱいですから・・・。


このブログでは、それらについて語っていくと共に、
我が家のポイント推移も公開していこうと思います!

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| 【恥ずかしい過去ログたち】 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン口座の目的と目標


目的は老後資金です。
このブログを立ち上げた際のはじめの記事に書きましたが、日本に住んでいる以上、最大の不安は老後の生活であると考えています。

この口座を開設して以来、一定時期まで入金を続け、合計1160万円の入金を最後に追加入金は行っていません。無論、出金も無しです。
あくまで初期投入金額を複利効果で殖やしていく事が前提です。今のところ追加投資の予定はありません。
というよりは、追加できるほど今の生活に余裕がありません(T-T)

最大の目標は、将来的に企業からの配当金で最低限な生活が出来ることを目指します。
具体的な数字は月20万(税引き後)
つまり年間240万(税引き後)の配当収入を目指すという事です!
\(゚o゚;)/ウヒャーイッチャイマシター
単純に240万の配当を貰うためには配当2%の企業を1億円分所有していても駄目だという事です・・・。
様々な投資に関する書物を読破してきましたが、残念ながら弱小の個人投資家の我々が絶対に勝つすべというモノはありません。
ただし、勝つ可能性を高めるのは配当による再投資術である事が分かってきました。

株式の含み損すら気にならない精神力さえ持てれば、勝つ可能性は上がるはずです。
なぜなら個人投資家は「時間」を武器に出来るからです。
この口座の運用期間は「30年超」
この期間の配当金は莫大です。下手な年金よりかなり効果的です。
あとは「永続できる企業」さえ選択していれば、短期間の意味の無い株価の上下の波に気を取られる事はありません。
この配当再投資に関しては後日UPしようと思います。

次回は<メイン口座の運用方針>についてです。

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| 【恥ずかしい過去ログたち】 | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貯金の限界と3大支出

資産を殖やすのにお金を貯めなければいけないのは当たり前ですが、日々の生活費から貯金用のお金を捻出するのには限度がありますよね。

例えば老後の費用にと考えて
月3万円づつ、30年間貯め続けても・・・1080万円
月5万円づつ、30年間貯め続けても・・・1800万円
(※利息抜き)


うーん30数年後のリタイヤが差し迫ってこのくらいしか貯められないのではイタイところです。
もちろん年を重ねる毎に給料が増えていくかもといっても、今の時代昇給すら疑問です。
(↑私がです・・(T-T)
また、増えたとしても子供の教育費やら住宅費などの支出により貯金を続けられるのかも疑問です。

貯金というのは、貯められる金額にもよりますが一般的なサラリーマンにとっては、「大きな買い物」には向かないのかもしれません。
ですから比較的直近に使うお金で、あまり大きな支出にならないのが貯金にはいいのではないでしょうか。

例えば、子供の学費、住宅購入の頭金などでしょうか。旅行貯金もいいですね~。

突然ですが、みなさんは人生の3大支出ってご存知ですか?

住宅資金、教育資金、老後資金

がそれです。

どれも重いですが、どれも貯金で貯めて買おうってモノではありませんよねー。
金持ちは家くらいポーンと買うでしょうけど、そういうお金持ちの方はどっか行って下さい。
( ・_・;)/~~
個人的にはこれに保険も入ってくると思うんです。

私なりにこれからの人生の支出で大きそうなものを上げてみます。

住宅資金・・・頭金を用意し後はローン
教育資金・・・ランニング費用で確保
老後資金・・・一番重そう
保険費用・・・ランニング資金で確保
子供貯金・・・成人後に子供にもたせてあげたいお金


以上、5つです。

この内、貯金で貯めるべきものは住宅資金(頭金)、教育資金くらいでしょうか。

一般的に住宅購入価格の最低2割は頭金で用意すべきとされていますし、教育資金も高校・大学に向けて今から貯められそうですよね。

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競い合いの貯金

結婚に向けての彼女と決めた毎月5万円貯金のルールでしたが、残業をするようになってからはそれを貯金に回したりと楽しくなっていました。
初めのうちは、口座残高に10数万円あるのを見てかなり嬉しかったです。

楽しくなると貯金のスピードが加速しますが、何よりも大きかったのは、彼女との競い合いでした。

自分「俺、今月8万円貯金したよ」(得意気に)

彼女「ふーん。私10万。」

自分「!?」


みたいな感じでした。
別に競う必要もないし、お互い決めた5万円さえ守っていればよかったのですが、これのおかげで2001年7月から始めた貯金は2002年3月まで108万円になりました。

貯金意識のない男が、ちょっとした切っ掛けで、9ヶ月で100万円を貯金できるとは自分で言うのはなんですが、すごいと思うんですよ。(実家というぬるま湯でしたけど)


2年目、3年目には更に勢いが増して、2004年3月には500万円は貯まっていました。
とても今の暮らしからでは考えられないハイペースです(^^;。

そして2004年の秋に結婚しました。
この頃にはお互いの貯蓄額総額は1000万円を超えていましたが、結婚費用や新婚旅行等で少し減り、2004年末でちょうど1000万円くらいでした。


ここで貯金目標であった「結婚」というイベントが終了したわけですが、貯められたのは確固たる「目標」があったからだと思います。目標なくして、貯金というのは難しいかもしれません(私だけ?)。
念のため書いておきますが、入社してからの貯金生活で辛かった事はなかったです。
年に4,5回旅行にも行ってましたし、新婚旅行もビジネスクラスで行ってますから~。
身を削ってまで貯金するわけではなく、楽しくするのが基本ですよね。


次なる貯金のターゲットは・・・?
それを次回書きたいと思います。

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貯金はじめの一歩

月3万円で生活しようと思っていても、中々できないものです。
休日にちょっと出かければ、それだけお金がかかるわけですからねー。
既婚男性と、独身男性じゃデートとかでも色々( ̄ー ̄)掛かるじゃないですか。


突然ですが、私の嫁さんは同じ大学の同級生です。
就職後も何となく付き合っていましたが、漠然と結婚するのかなーとは思っていました。

デートの時、それとなく貯金はどうしてる?聞いてみました。
就職してから給料いくらくらい?とかそんな事くらいは聞いていましたが、貯金の話はしていませんでした。
で、予想通りというか、やはり彼女も


貯金なしヘ(゜ο°;)ノでした。


そこでこの先結婚するか分からないけど、まあ貯金くらいはお互いしていかないいけないよねと話し合ったわけです。仮に別れてもお金は残るわけだからいいのではという事に。
最初は徐々に貯金額を増やしていこうと話し合い、まずは7月の給料から5万円づつ貯金しようと決めたのです。

( ^‐^)/~2001年7月給料~
手取り・・・19万円
生活費(実家) -3万円
携帯 -1万円
貯金 -5万円

残金10万円
これだけ残れば週に2万5千円使えるわけで、いきなり3万円で生活をするよりかなり余裕が生まれましたね。
改めて見ると実家暮らしは楽ですね。
これしか出費ないんですから~。

さあこれで2002年3月までいくら貯められたでしょうか~。
(改めて貯金表を見直して書くと懐かしいです(T^T)

(つづく)

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就職後の貯金意識

貯金意識ゼロだった私が就職して、初給料をもらった時には正直・・・


「こんなもんかよっ」


と思っていました。
夜勤をしていたため、あまり10数万という給料に感動を覚えなかったのです。。。

そして月日は流れ夏のボーナスを頂いた7月の事。
それまでに3ヶ月分の給料と夏のボーナスを足して、70万ほどの収入はあったのですが、相変わらず貯金でした。
この頃は実家に毎月3万入れ(少なっ)、ボーナス時に3万というルールを自ら作っていましたが、それ以外に貯金という項目はなかったのです。平日は会社で休日のみしかお金を使う暇がなかったのにも関わらず、その休日に大盤振る舞いしていた記憶があります。


転機が訪れたのは30半ばの先輩と昼食時に話していた時・・・

一番安いセットを頼んでいた先輩を見て、

自分:「いっぱい貰っているのになんでそんな安いモノ頼んでるんですか?」
(↑今考えるとかなり失礼)


先輩:「俺は小遣い3万でやりくりしてんだぞ!子供もいるし大変なんだよ!」


何故か考えさせられる一言でした。
その時世の中の家族のいるサラリーマンは毎月お小遣いで生活しているのに、何故自分は使い果たしているんだと思った上、3ヶ月経過して貯金が全く無いのが不安になりました。

実は貯金をしようと思い立ったのは、このヒジョーにつまらない日常会話が切っ掛けなんです。

しかし!この先輩と同じように毎月3万円で生活するっ!と意気込んだものの、3万円は2週間も持たなかったのです。
ヘ(_ _ヘ)パタ...

(つづく)

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我が家の定期収入

定期収入・・つまりは給料です。
現在、子供が産まれてからは、私一人の給料で生活しています。嫁の復職は未定です。
職業はIT業界の営業職です。

月給(手取り)25万×12=300万(年間)
ボーナス(手取り)40万×2=80万(年間)
※住宅補助費も含んでいます。

(;o;)少なすぎる~

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学生時代の貯金意識

私は今でこそ貯金は大切であると思っていますが、学生時代に貯金をした事は一度もありませんでした。
大学からアルバイトを始めたのですが、大学が実家から近い距離だった事もあり、問題ないだろうと考えセブンイレブンの夜勤でした。
(↑駄目学生)
週2、3日のシフト勤務をこなしバイト代は月に10万ほどありました。


が、実家にお金を入れる事もなく、貯金をする事もなく、


全てを使い切っておりました(;゜〇゜)
しかも何に使ったのか記憶にない。


つまり、貯金というものに全く無縁だったという事です。情けない話です。
今思えば1割でも貯金していれば、少しは変わっていたでしょう(^^;。
要はお金の大切さを分かっていなかったわけなんです。

そしてこの意識のまま就職です。。。
(つづく)

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目標は・・・

医療の発展によって、平均寿命はどんどん長くなり、日本人の平均寿命は、男性で78.64歳、女性は85.59歳で世界最長です。

これは大変めでたいことですが、皮肉なことに、同時に「長生きすることによるリスク」も高めています。
長生きすればそれだけ生活費も必要。普通に考えれば、80~90歳までの生活費を確保しなければなりません。
60歳でリタイアしようと思ったら、計算上20~30年分の生活費が必要になるという事です。

日本銀行の金融広報中央委員会の調査をみると、日々の生活のための支出は年間414万円。
つまり、毎月の支出は最低でも約35万円は必要だ。住宅ローンなどを加えると、462万円。
大ざっぱに言って、月々40万円、年間 500万円弱は必要です。
年間500万円とすれば、20~30年分の生活費を賄うためには、1.0~1.5億円の資産が必要。
すなわち、幸せな老後のためには少なくとも1億円近い財産形成が必要になってくるという事・・・。

本来であれば、将来のライフプランを設計する際に、老後の収入として公的年金を加えますが、それを加えて計画を立てることは危険でしょう。
なぜなら公的年金は破綻する可能性すら否定できない状況にあるからです。
破綻しない場合は、その分だけ増税や保険料アップが必要になるから所詮はトントン話なると考えます。
まずは公的年金に頼らないでも暮らせるだけの老後資金を目標とし、公的年金は「もしもらえれば少し余裕ができるかも」ぐらいの感覚で考えるべきではないでしょうか。

個人にとっての財産形成は、将来の危機管理に徹していなくてはなりません。
ワーストケースのシナリオが実現しても、生活を守ることができるかという視点が重要であり、あるかどうかもわからない将来の収入をアテにせず、なくても自分の足で立てるようにしておく必要があるでしょう。
(木村剛氏の文章を元に書かせていただいています。)


前置きをだらだら書きましたが、文中にある通り目標は会社をリタイアする時期までに「1億円」です。
阿呆と思われるかもしれませんが、結構リアルな金額だと思っています。

独身・実家でお金を貯められるのは当たり前。
ダブルインカムでお金を貯められるのも当たり前。
また、節約だけしていてもお金は貯める事はできません。
(無論支出を抑えるのはとても重要です^^)
では子供もいて、私のような「平凡な旦那の給料だけの生活でどうやっていけばいいのか」を綴っていければと思います。

ちなみに目標を設定したのは、結婚時です。
現状、目標にはほど遠いですが途中で挫折しないように頑張りますp(^^)q。

| 【恥ずかしい過去ログたち】 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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